HIGHER
(訳)
さあ、立ち上がって、前に向かって突き進もう。
星に願いをかけるだけでは、不十分かも知れない。
本当にそれを望み、目指していれば想いは叶う。
諦めて心の檻に入るのはもつたいない。
どんなに遠くても、どんなに不可能に思えても
毎日を前に向かって大切に生きれば、想いは叶う。
普通であること、型にはまることなんて必要であるものか。
自分自身もどうなるのか分からない。
自分は誰なのか。
何が正しいのか。何が間違つているのか。分からない。
自分が強くなるためには、「疑い」に向き合うことも必要だと気付く。
ギアを入れ替えて、前に向かって突き進もう。
「不安」は今の自分には必要ないこと。だから離れよう。
発言ではなく行動が示す。
自分の信じていることが一番大切なのではないか。
TAKE MY HAND AND l'LL TAKE YOU HIGHER
さあ、一緒に手を取つて、上に向かつて突き進もう。
なんとか言葉で明日を伝えることができたなら
悲しみを乗り越えられるような「愛 」ついて語るだろう。
きっと自分は頭や胸が可笑しくなって、もがき苦しむけれど。
そのことに文句は無い。
なぜなら自分には音楽があつて、もがき苦じむ自分に勇気を注いでくれるから。
財産も時間も無いが、キックとスネアのペースに呼吸は合わせられる。
自分は他人からどのように見られているか気にしない。
素直になって、「 自 分 」という姿に偽りが無いことを誓おう。
頭の中にある想いの欠片をかき集めて素敵な音楽を作りたい。
自然と同じ。ミルクのように腐るも者とワインのように熟成する者がいる。
スネアが鳴り響くと同時に意識が戻って、眠りから覚めたからには、
マイクを手に取り、今から行動を起こそう。
論理が再び結成する潜在意識の奥深くにある流砂ヘバンドと共に行動を起こす。
産地直送でも缶詰でも、何でもいいから音楽で聴き手の願いを叶えたい。
「ジャズ」と「ファンク」と「ブルース便」で皆に届けたい。
態度じゃなくて、デカイのは音だけでいい
曲の時間は限られているから今の人生を最大限生きて欲しい。
この「曲 」が終わった時に何も残らなくて、街角で生活じていたとしても、
平和の音は心の中に鳴る。
敗北、成功、勝利、ひつ迫、度重なる不幸。
何が起きても、前に向かつて突き進もう。
自分の人生には偽りも裏技も撤退もない。
どうあがいても自分の人生は一回限りのチャンスだ。
そのチャンスにかけよう。
自分と仲間を信じることができれば何でも実現できる。
ただそれ だけのことだ。
存在じて生き延びろ、自分を信じて愛を絶やすな。
「オレ」が必要なときには、直ぐここにいるから安心して、
「オレ」は君が秘めているものの最高の姿だ。
「オ レ 」には、自信 ・愛 ・希 望 ・信 頼 ・信 念 ・バ カ と色々な呼び名があるが、
とにかく忘れるな。
本当の力は自分自身の心の中にある。
さあ、一 緒に手をとって前 に向かって突き進もう。
TAKE MY HAND AND I'LL TAKE YOU HIGHER

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